📘 Google活用術シリーズ(全10話)
- 第1話:Google誕生の裏話|検索エンジンは「論文」から始まった
- 第2話:仕事が10倍速くなる!検索演算子の魔法
- 第3話:Googleが葬り去った「黒歴史」サービスたち
- 第4話:Google隠しコマンド10選|検索がちょっと楽しくなる裏技集
- ▶ 第5話:Googleドキュメント×AI|AIを「秘書」として使い始めたら
- 第6話:Googleマップ神機能|移動時間を減らすだけで1日が楽になる
- 第7話:Googleはなぜ無料なのか?|検索の裏側を知る話
- 第8話:Google隠しゲーム|仕事の合間にちょうどいい息抜き
- 第9話:Googleレンズ|調べるのが面倒な人ほど使うべき理由
- ▶ 第10話:Googleで人生設計するという考え方
※現在の記事:【ここが現在地】
こんにちは。
今回はちょっと意外なテーマです。
「Googleの黒歴史」
今でこそ完璧に見えるGoogleですが、
実はこれまでに
数えきれないほどのサービスを終了させています。
中には、
- ほぼ誰にも知られず消えたもの
- 一時代を築いたのに終わったもの
- 「なぜ今?」と言われたもの
もあります。
Googleは「失敗を隠さない」会社
まず前提として知ってほしいのは、
Googleは失敗をかなりオープンに扱う会社だということ。
- ダメならやめる
- 伸びなければ切る
- 次に活かす
このスピード感が、
Googleの成長を支えています。
では、実際にどんなサービスが消えていったのか
見ていきましょう。
① Google+
「Facebookを本気で倒しにきた」SNS
一時期、
強制的にアカウントを作らされた記憶、ありませんか?
Google+は
Facebook対抗として登場したSNS。
ですが結果は…
- 使い道が分からない
- 交流が生まれない
- 強制感が強すぎた
👉 ユーザーが定着せず終了。
教訓
技術があっても
「人が集まる設計」がないとSNSは成立しない。
② Google Reader
情報強者に愛されたRSSリーダー
これは今でも
「復活してほしい」と言われる名サービス。
- ブログ
- ニュース
- 情報収集
を一括管理できる、
ガチの情報ツールでした。
なぜ終了したのか?
👉
- 一般ユーザーには難しすぎた
- 使う人が限られていた
教訓
コアユーザーに刺さっても、
母数が少ないと生き残れない。
③ Google Wave
未来すぎたコミュニケーションツール
メール
チャット
ドキュメント
全部を一つにしようとした
野心作。
ただし、
- 何ができるのか分からない
- 操作が複雑
- 説明不足
👉 早すぎて理解されなかった。
教訓
「便利」でも
分かりにくいものは使われない。
④ Google Glass(一般向け)
未来を先取りしすぎたデバイス
一時期話題になった
メガネ型デバイス。
- 価格が高い
- プライバシー問題
- 日常での使い道が不明
結果、
一般向けは終了。
※ 現在は業務用として形を変えて生きています。
教訓
技術は
「時代」と「用途」が合わないと広がらない。
ここまで読んで、こう思いませんでしたか?
「Googleって、成功よりも
失敗の積み重ねで今の形になっているんだな」と。
実はこれ、
私たちが仕事や副業でつまずく理由とも
かなり似ています。
👉 Googleを「試行錯誤の武器」として使う考え方はこちら
Googleはなぜ失敗しても強いのか?
理由はシンプル。
- 失敗=データ
- ダメなら撤退
- 成功するまで試す
この姿勢。
だから、
- YouTube
- Googleマップ
- Gmail
- Android
といった
怪物級サービスが生まれました。
この話、私たちにも当てはまる
これ、
副業やブログにもそのまま使えます。
- 最初の記事が伸びない
- 方向性を間違えた
- 思ったより稼げない
👉 普通です。
Googleですら
失敗しまくってます。
【収益ポイント】失敗を「次」に活かすために
失敗を最短で乗り越えるコツは、
- すでに検証されたやり方を知る
- ツールを正しく使う
- 独学で迷い続けない
こと。
自己流で遠回りするより、
環境や知識に投資したほうが早い
という場面は確実にあります。
このブログでは、
Googleを軸に
- 効率化
- 学習
- 副業
をどう繋げるか、
実体験ベースで紹介していきます。
次回は、
ちょっと楽しい回。
👉 画面が一回転!?Googleの隠しコマンド集です。
📚 Google活用術シリーズ
◀ 前回: 仕事が10倍速くなる!検索演算子の魔法
▶ 次回: Google隠しコマンド10選|検索がちょっと楽しくなる裏技集

コメント