📘 Google活用術シリーズ(全10話)
- 第1話:Google誕生の裏話|検索エンジンは「論文」から始まった
- 第2話:仕事が10倍速くなる!検索演算子の魔法
- 第3話:Googleが葬り去った「黒歴史」サービスたち
- 第4話:Google隠しコマンド10選|検索がちょっと楽しくなる裏技集
- ▶ 第5話:Googleドキュメント×AI|AIを「秘書」として使い始めたら
- 第6話:Googleマップ神機能|移動時間を減らすだけで1日が楽になる
- 第7話:Googleはなぜ無料なのか?|検索の裏側を知る話
- 第8話:Google隠しゲーム|仕事の合間にちょうどいい息抜き
- 第9話:Googleレンズ|調べるのが面倒な人ほど使うべき理由
- ▶10話:Googleで人生設計するという考え方
※現在の記事:【ここが現在地】
こんにちは。
今回は、今や誰もが使っている Googleがどうやって生まれたのか、
あまり知られていない裏話を交えながら紹介します。
正直、最初に知ったときは
「え、そんなノリで始まったの?」
と驚きました。
Googleは「学生の研究テーマ」だった
Googleを作ったのは有名な
ラリー・ペイジ と セルゲイ・ブリン。
2人は1990年代後半、
アメリカのスタンフォード大学の大学院生でした。
当時のテーマはシンプル。
「インターネット上の膨大な情報を、
もっと“賢く”整理できないか?」
今でこそ当たり前ですが、
当時の検索エンジンは
「キーワードが多く書いてあるページ=良いページ」
という、かなり雑な仕組みでした。
革命だった「ページランク」という考え方
Googleの原型となったのが
PageRank(ページランク) という仕組みです。
考え方はこう。
- たくさんのページからリンクされているページ
- 信頼できるページからリンクされているページ
👉 それは「価値が高いページなのでは?」
この発想、
実は 論文の引用数 からヒントを得ています。
論文って、たくさん引用されているほど
「重要な研究」と見なされますよね。
それを
Webページに応用した
――これがGoogleの強さの原点です。
最初の名前は「BackRub」だった
ちなみに、
Googleは最初からGoogleという名前ではありません。
最初の名前は……
BackRub(バックラブ)
理由は
「被リンク(バックリンク)を分析する」
仕組みだったから。
……正直、
今のGoogleのイメージとはだいぶ違いますよね(笑)
その後、
- 「Googol(10の100乗)」という数学用語
- 「膨大な情報を扱う」という意味
から
Google という名前に落ち着きました。
「売り込みに行ったが、誰も相手にしなかった」
実は2人、
最初はこの技術を 売ろうとしていました。
当時の検索エンジン企業に
「この仕組み、どうですか?」
と持ち込んだそうです。
結果は――
👉 ほぼ全滅。
理由はシンプル。
- 検索エンジンはすでにある
- これ以上良くしても儲からない
と考えられていたから。
もしここで
「じゃあやめよう」となっていたら、
今のGoogleは存在しません。
ガレージから始まった世界企業
資金もなく、評価もされない中で
2人が選んだ道はひとつ。
「じゃあ、自分たちでやろう」
友人のガレージを借りて
サーバーを組み立て、
とにかく動かし続けたそうです。
今や
世界トップクラスの企業が、
ガレージスタートだったと思うと
ちょっと勇気が出ませんか?
なぜこの話が、今も大事なのか?
Googleの歴史から学べるのは、
- 「最初は評価されなくて当たり前」
- 「本質的に価値があるものは、後から広がる」
- 「道具は“仕組み”を理解すると化ける」
ということ。
次回は、
そんなGoogleを 仕事で本気で使い倒す方法
――検索演算子の裏技を紹介します。
【収益ポイント】Googleを「武器」にしたい人へ
Googleは
「なんとなく使う」か
「仕組みを理解して使う」かで、
作業効率が天と地ほど変わります。
もし、
- 調べ物に時間がかかる
- 情報収集が苦手
- 副業・ブログ・仕事を効率化したい
と思っているなら、
ITツールや検索スキルへの自己投資は
かなりコスパがいいです。
このブログでは、
初心者でも実践できる
「Googleを収益に変える使い方」も
順番に紹介していきます。
📚 Google活用術シリーズ
▶ 次回: 仕事が10倍速くなる!検索演算子の魔法

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