📘 Google活用術シリーズ(全10話)
- 第1話:Google誕生の裏話|検索エンジンは「論文」から始まった
- 第2話:仕事が10倍速くなる!検索演算子の魔法
- 第3話:Googleが葬り去った「黒歴史」サービスたち
- 第4話:Google隠しコマンド10選|検索がちょっと楽しくなる裏技集
- ▶ 第5話:Googleドキュメント×AI|AIを「秘書」として使い始めたら
- 第6話:Googleマップ神機能|移動時間を減らすだけで1日が楽になる
- 第7話:Googleはなぜ無料なのか?|検索の裏側を知る話
- 第8話:Google隠しゲーム|仕事の合間にちょうどいい息抜き
- 第9話:Googleレンズ|調べるのが面倒な人ほど使うべき理由
- ▶ 第10話:Googleで人生設計するという考え方
※現在の記事:【ここが現在地】
ですが実はGoogleには、
開発者たちの遊び心が詰まった
隠しコマンド(イースターエッグ)
が存在します。
今回は、
思わず誰かに教えたくなる
Googleの裏技をまとめました。
① do a barrel roll(画面が回転)
▼ やり方
Googleで
「do a barrel roll」
と検索してください。
すると…
画面が一回転します。
Googleの代表的な遊び機能です。
② askew(画面が傾く)
Googleで
「askew」
と検索すると、
画面が少し斜めになります。
かなり地味ですが、
知っているとちょっと自慢できます。
③ Zerg Rush(検索結果が破壊される)
Googleで
「Zerg Rush」
と検索すると、
小さな○が検索結果を壊し始めます。
ゲーム感覚でクリックして
撃退できます。
④ Pac-Man(遊べるゲーム)
Googleで
「Pacman」
と検索すると、
そのままパックマンが遊べます。
仕事の休憩時間におすすめです。
⑤ Google Gravity(画面が崩壊)
「Google Gravity」と検索し、
専用ページを開くと、
画面が崩れ落ちます。
Googleの遊び心が分かる機能です。
ここまで読んで、こう思いませんでしたか?
「Googleって、まだまだ面白い仕掛けが隠されているんだな」と。
実は、私も最初は全部把握できず戸惑っていました。
👉 Googleを「試行錯誤の武器」として使う考え方はこちら
⑥ Google Underwater(水中演出)
「Google Underwater」と検索し、
専用ページを開くと、
画面が水中に沈みます。
⑦ Atari Breakout(画像検索ゲーム)
Google画像検索で
「Atari Breakout」
と検索すると、
ブロック崩しゲームが始まります。
⑧ ソリティア
Googleで
「ソリティア」
と検索すると、
そのままプレイできます。
⑨ 三目並べ(Tic Tac Toe)
Googleで
「Tic Tac Toe」
と検索すると、
三目並べが遊べます。
難易度も変更可能です。
⑩ Blink(点滅テキスト)
Googleで
「blink html」
と検索すると、
文字が点滅します。
Web文化の歴史を感じられる小ネタです。
■ Googleは「遊び」も本気
Googleは世界最大のIT企業ですが、
このような遊び機能を多数作っています。
理由はシンプルです。
👉 技術者文化を大切にしている
👉 ユーザー体験を重視している
👉 ブランドの親しみやすさを作っている
Googleは
「便利さ」だけではなく、
「楽しさ」も提供している企業です。
■ 実はこれもGoogleの強さ
こうした細かい体験が、
✔ 長時間利用
✔ ブランド信頼
✔ ユーザー愛着
につながっています。
つまりGoogleは、
検索エンジンというより
「生活インフラ」になっています。
■ まとめ
Googleには、
知られていない機能がまだまだあります。
検索はただの調べ物ツールではなく、
使いこなせば「武器」になります。
■ 次回予告
実はGoogleは、
検索だけのツールではありません。
文章作成や資料作成を
劇的に効率化できる方法があります。
隠しコマンドを知るだけでは、人生は変わりません。
だからこそ必要なのは、知識を整理して活かす仕組み。
その仕組みを、この記事でまとめました。
次回は、
👉 GoogleドキュメントをAI秘書にする方法
を解説します。
📚 Google活用術シリーズ
◀ 前回: Googleが葬り去った「黒歴史」サービスたち
▶ 次回: Googleドキュメント×AI|AIを「秘書」として使い始めたら

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